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施工事例(LED・新エネルギー)

LED照明は省電力

LEDとは?

「発光ダイオード」と呼ばれる半導体のことで、“Light Emitting Diode”の頭文字をとったものです。
1993年に窒素ガリウムをベースにした高輝度青色LEDが実用化されたことにより、
白色LEDが実現し、第4の照明用光源として注目されています。
LED照明は、白熱電球・蛍光灯などに比べエネルギー消費量 が少なく、CO2排出量を削減することができます。
LED照明の 電力消費は、白熱電球の約10分の1、蛍光灯の約60%です。

LEDの特長

長寿命

LED照明は、蛍光灯などに比べ長寿命です。
白熱電球の約20倍、蛍光灯の約4倍です。
交換時の費用・手間が省けるだけでなく、照度低下を考慮した過剰照明を防ぐことができます。

有害物質を含まない

蛍光灯には、1本あたり3mg~20mgの水銀が含まれており、保管と廃棄時の処理が問題となります。
LED照明球には水銀が使用されていません。

温度上昇を抑制

LED照明は、蛍光灯等に比べ、熱線が少なく温度上昇を抑制します。
その結果、間接的に空調に係るエネルギーの削減が図れます。

蛍光灯をLED照明に交換した場合の削減効果

比較条件:蛍光灯100本交換、40,000時間使用

  従来蛍光灯 LED 削減効果
必要数量 400本 100本 300本
交換回数 300回 0回 300回
電気料金 3,784,000円 2,270,400円 1,513,600円
CO2排出量 73,960kg 44,376kg 29,584kg

新エネルギーは貴重な純国産エネルギー

新エネルギーとは?

自然界に元からある力をエネルギーとして利用するという点が新エネルギーの大きな特徴です。
それだけなら石油や石炭も自然界に元からあるエネルギーですが、新エネルギーはこれらの資源のように有限ではなく、
自然の営みが継続する限り無限に利用することが出来るエネルギーであるという点に大きな違いがあります。
新エネルギーとして定義されている太陽光発電や地熱発電、
風力発電などの根拠となる太陽光、地熱、風力などは尽きることのない半永久的なエネルギーです。

新エネルギーの特徴

太陽光発電や風力発電などのように、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく、
エネルギー源の多様化に貢献するエネルギーを「新エネルギー」と呼んでいます。
日本の法律では「技術的に実用段階に達しつつあるが、経済性の面での制約から普及が十分でないもので、
石油代替エネルギーの導入を図るために必要なもの」とされ、10種類が指定されています。
エネルギー資源の乏しい日本にとっては、貴重な純国産エネルギーと言えます。

新エネルギーのいろいろ

※中小水力発電は、1000KW以下のもの、地熱発電はバイナリー方式のものに限る
※バイオマス由来の廃棄物発電、廃棄物熱利用、廃棄物燃料製造を含む

太陽光発電

太陽の光を電気に変換。太陽があるかぎりいつまでも使えるエネルギーです。

中小規模水力発電

水の勢いで水車を回して発電します。水資源が豊かな地域に有効です。

風力発電

風の力で風車を回して発電します。海岸沿いなど風が強い地域に有効です。

バイオマス発電

木材などを加工した固体燃料や回収したガスやエタノールを燃やして発電します。

地熱発電

地熱で生成された蒸気でタービンを回して発電します。

太陽熱利用

太陽の熱でお湯を作ります。家事や入浴のほか、暖房にも利用できます。

雪氷熱利用

雪や氷の冷気を建物の冷房や農作物の冷蔵に利用します。

バイオマス熱利用

食品廃棄物や家畜の糞などをエネルギー源として電気や熱に利用します。

温度差熱利用

海水や川の水と外気の温度差エネルギーを、冷暖房などに利用します。

バイオマス燃料製造

木材やトウモロコシ、廃油などを加工し、燃料にします。

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